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 第32回大分県マーチングコンテストと大分県小学生バンドフェスティバル(大分県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が7日、同県別府市山の手町のビーコンプラザであった。小中高の計8団体が練習の成果を披露。県代表に選ばれた6団体が、10月に別府市の同会場で開かれる九州大会への出場を決めた。

 大分市立明野中学校は日本人作曲家の楽曲2曲を演奏。1曲目は神秘的な音楽を表現しようと、「森の奥深くで小鳥が鳴いている」情景をイメージして演奏。2曲目はがらっと切り替え、「喜びや明るさ」を約60人で元気に表現した。

 指揮者役のドラムメジャーを務めた3年の足立茉葉南(まはな)さん(15)は「斜めのラインを合わせるのと最後の王冠の形を決めるのが難しかったが、笑顔で演奏することができた」と話した。

 大分県立別府翔青高校は四角形…

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