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 記録的な大雨が九州北部を襲った日から28日で1カ月が経った。大きな被害を受けた佐賀県では、重機を操るボランティアたちが復旧に一役買ってきた。手作業で土砂などを運び出すボランティアとは別に、重機で倒木や大量の土砂などを撤去した。

 「その石は重機で少し持ち上げようか」

 今月6日、佐賀県多久市の土砂崩れ現場。ボランティアがショベルカーを操り、斜面下の納屋になだれ込んだ土砂をかき出していた。家主の男性(74)の息子が大事にしていたというバイクが埋もれていた。

 「市役所では(復旧作業を)個…

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