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 飯舘村の小中学校が来春から義務教育学校「いいたて希望の里学園」になるのに伴い、新校歌を作詞する俳人の黛(まゆずみ)まどかさんが児童・生徒(65人)と会い、校歌に入れてほしい言葉や思いを聞き取った。黛さんが選んだ作曲家が曲をつけ、来年2月に披露される。

 神奈川県出身の黛さんは村が募集した「愛の俳句」の選者や、村の「までい大使」を務め、復興イベントに参加するなどして村の応援を続けている。7日、三つの小学校と飯舘中学校の合同校舎を訪れ、各教室を回ってメモを取りながら耳を傾けた。

 小学生は授業で話し合った内容を発表し、「凍(し)み餅(もち)は石っぽい色ですが、食べるとおいしい」「3校の校歌を少しずつ歌詞に入れてほしい」。中学生は「自然にあふれ、までい(方言で丁寧に、心を込めての意味)の心を持っている人がたくさんいる」「神社が多く伝統的な踊りがあるので、神や踊りの要素も入れてほしい」などと伝えた。

 終了後、黛さんは取材に「みん…

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