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 第32回県マーチングコンテスト(県吹奏楽連盟・朝日新聞社主催、県、県教委後援)が8日、県立橋本体育館(橋本市北馬場)であった。中学校と高校以上の部に計3団体が出場し、審査の結果、高野口中学校(橋本市)と県立星林高校(和歌山市)が金賞と知事賞を受賞し、県代表に選ばれた。両校は23日に丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)である第47回関西マーチングコンテストに出場する。

 高野口中は「心で奏でる演奏」「心に残る演奏」を目標に練習を重ねてきたという。息の合った演奏を披露した。ドラムメジャーの相馬岬沙さん(3年)は「緊張したけれど、今までで一番いい演奏だった。関西大会では、見る人に楽しんでもらえる演奏を目指す」と語った。

 星林高は「ファンキー」がテーマ。生き生きと躍動感のある演奏を繰り広げ、定番の「星」のマークを決めると、会場から大きな拍手が起きた。部長の牧野葵さん(2年)は「体育館という広い会場で、いつも通りにいかなかったところもある。次はさらに大きな舞台。自信を持てるようにしっかり練習したい」と話した。

 「キセキ」や「君の瞳に恋して…

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