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 人気漫画「北斗の拳」のキャラクターを描いたマンホールのふたが、長野県佐久市のJR佐久平駅前にお目見えした。原作者で同市出身の武論尊さん(72)=本名・岡村善行さん=らの協力を得て、市が設置。主人公の「ケンシロウ」やライバルの「ラオウ」らが市の玄関口で出迎える趣向で、市は来訪者の増加をもくろむ。

 8日、市は佐久平駅・蓼科口側の歩道上にある7カ所のマンホールを、北斗の拳仕様のふたに替えた。雨でも滑りにくい樹脂にプリントし、鋳鉄製のふた(直径約63センチ)に取り付けたもので、7人の人気キャラクターがそれぞれ鮮やかなカラーで描かれている。

 暗殺拳法「北斗神拳」を受け継ぐケンシロウの胸には北斗七星の形の傷があり、ストーリーで重要なカギとなる。マンホールは、上空から見ると長さ約300メートルの北斗七星の形になる仕掛けとなっている。

 この日、武論尊さんも駆けつけ…

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