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 白血病と闘う競泳女子の池江璃花子が8日、東京辰巳国際水泳場で行われた日本学生選手権の最終日を観戦した。一時退院中の池江の観戦は3日連続。池江が所属する日大は男子が総合優勝を果たし、表彰式後、池江は口に着用していたマスクを外して他の部員とともに記念撮影を楽しんだ。池江はマネジメント会社を通じて「とにかく総合優勝がとてもうれしかったです。今年は出られず本当に悔しかったので、必ずまたリベンジしたいです」とコメント。池江は近日中に再び入院し、しばらく治療に専念するという。