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 2020年の米大統領選で、サウスカロライナ州知事などを務めたマーク・サンフォード前下院議員(59)は8日、FOXニュースの番組で、共和党の候補者指名争いに立候補することを明らかにした。トランプ大統領に挑戦する同党の候補者は3人目となる。

 サンフォード氏は同番組で「我々は共和党員であることの意味を議論する必要がある。共和党は道に迷っている」と語り、トランプ氏に挑む考えを示した。

 サンフォード氏は1995年、サウスカロライナ州選出の下院議員に初当選。03年から同州知事を2期務めた。2期目の時、周囲にハイキングに行くと述べて数日間失踪。のちにアルゼンチンで不倫相手と会っていたことが発覚。結局、3選はあきらめ、11年に退任した。テレビのコメンテーターなどを務めたが、13年に下院議員に立候補し、返り咲いた。

 16年大統領選ではトランプ氏…

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