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 第32回県マーチングコンテスト・小学生バンドフェスティバル(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が8日、薩摩川内市のサンアリーナせんだいであった。中学校1団体、高校4団体、小学生4団体の計9団体が出場し、息の合った演奏と華麗な演技を披露した。

 審査の結果、金賞を受けた鹿児島実高、原良小、和田小(いずれも鹿児島市)、神村学園中等部・高等部(いちき串木野市)、鹿屋中央高(鹿屋市)の5団体と、銀賞を受けた中から城西中(鹿児島市)、亀山小(薩摩川内市)の2団体の計7団体が10月12、13日に大分県別府市の別府ビーコンプラザである九州大会に県代表として出場する。

 最も感動的な演奏・演技を披露したグランプリには神村学園中等部・高等部が4年連続で選ばれた。過去3年は九州大会で金賞に輝いたが全国大会には届かなかった。高等部3年で吹奏楽部長の柏原あいさん(17)は「ラインとテンポの精度を上げ、夢の全国の舞台をつかみたい」と目標を見すえた。

 そのほかの銀賞は次の…

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