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 千葉市中央区のJR東千葉駅では、台風15号による強風の影響で駅舎の屋根が大きくめくれ上がった。風が弱まり始めた9日午前8時半ごろから、JRの職員らが破損した屋根の撤去を始めた。

 駅に隣接するマンションに住む万年知里さん(25)は「バキッと何かが壊れる音がして、バチッという雷のような音がした。少なくとも2回は窓越しに火花のような光が見えた。今まで経験したことのない台風。昨日まで使っていた駅がこんなになってしまうなんて、信じられない」と話した。