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 聴覚に障害のある人たちが参加する第22回日本デフゴルフ選手権大会(NPO法人日本デフゴルフ協会主催)が9日、富山県朝日町棚山の棚山ゴルフ倶楽部で始まった。64人が出場し、10日までの2日間、計36ホールで競う。同大会の県内開催は初めて。

 1997年にゴルフ好きの聴覚障害者らが日本デフゴルフ協会の前身の日本デフゴルフ連盟を設立。翌年、同大会が始まった。同協会の沢田謹吾理事長によると、かつては危険だとして聴覚障害者のプレーを制限するゴルフ場があったが最近は受け入れるゴルフ場が広がってきたという。沢田理事長は県内での開催をきっかけに「デフゴルフを知ってほしい」と呼びかけている。

 現在、同協会主催の主な大会は同大会など年に5大会ある。2年間の成績を総合して、2年に1度の世界デフゴルフ選手権大会への出場選手を決めている。

 聴覚障害者の国際スポーツ大会…

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