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 青森県内からの昨年の農林水産物・食品の輸出額が、前年比22・9%増の222億8922万円だったことが、日本貿易振興機構(JETRO)青森貿易情報センターのまとめでわかった。2017年はリンゴなどの価格高騰で輸出額が落ち込んだが、昨年は輸出額が回復した。

 同センターは9日、県内の税関の通関統計や県内企業へのアンケート(輸出127社、輸入60社)をもとに集計した「2018年の青森県貿易概況」を発表。県全体の輸出額は1774億4654万円(前年比6・2%増)で、統計調査を始めた1962年以降で5番目に高い額となったという。

 農林水産物の輸出額のうち半分近くを占めるリンゴは、前年比53・4%増の106億2092万円となった。同センターによると、県内のリンゴの輸出先は全てアジア圏となっているが、昨年は贈答品としてリンゴが多く販売される中華圏の春節が2月にあったため、1月に輸出量が多くなったためという。

 水産品では、海水温の変動など…

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