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マラソングランドチャンピオンシップ連載「かける」:5 女子選手

 女子はマラソン2度目となる鈴木亜由子(日本郵政グループ)の走りに注目が集まる。昨年の北海道では2時間28分32秒で優勝。今年2月の丸亀国際ハーフでは1時間7分55秒の自己ベストを出した。福士加代子(ワコール)、野口みずきに次ぐ歴代3位の好記録だ。

 「昨年の北海道に向けた練習は手探りだったが、今年は練習の質を上げられている。加えて長い距離を走った後でもダメージが少ない」と手応えを話す。マラソン経験の少なさを指摘する声もあるが「自分の勝負勘を信じる。いかに自分の走りに集中するか、です」。

 2000年シドニー五輪から4…

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