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 女子バレーの国際大会ワールドカップに備え、カメルーン代表が10日、和歌山県田辺市で事前調整合宿に入った。4日からの予定が、8日にようやく一部選手やスタッフが来日。6日遅れのスタートとなった。

 カメルーン女子は世界ランク17位で今大会はアフリカ代表として初出場。ともに出場するケニアと来年の東京五輪出場権を争っている。昨年日本で開催された世界選手権前に続いて2年連続で田辺市で事前合宿を張り、14日に横浜市でロシアとの開幕戦に臨む予定。

 市は同市上の山1丁目の田辺スポーツパークを合宿会場として無償提供し、7日には歓迎セレモニーや地元の子どもを対象にしたバレーボール教室を企画。8日にはVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路、9、10日には近大男子バレー部との練習試合が予定されていた。

 しかし、6日になってチームが…

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