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 第31回九州車いすツインバスケットボール選手権大会(九州車いすバスケットボール連盟など主催、朝日新聞厚生文化事業団共催)が7、8の両日、佐賀市の市立諸富文化体育館で開かれた。福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、沖縄の6県から計9チームが出場し、沖縄フェニックスが連覇を果たした。

 佐賀県勢で唯一の出場だったインクリース佐賀は、初戦で大分のチームに8―32で敗れた。チーム唯一の女性の選手、柳田恭子さん(50)は「今日はパスがうまく通らなかった」。20年以上プレーを続けていて、「障害によって車いすの動かし方、パスやシュートのコツも違う。相手の予想を裏切るボール運びをできたときが楽しい」と話した。

 優勝した沖縄フェニックスは決勝で博多パトラッシュと対戦し、55―51で競り勝った。キャプテンの玉城敦司さん(41)は「相手エースの動きが速く厳しい場面もあったが、円内外の選手が連係をとって助け合いながらプレーできた」と話した。

 ツインバスケは下半身だけでな…

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