[PR]

 全日本テコンドー協会が行う国内強化合宿に、大多数の選手が不参加を表明していることがわかった。近年、日本代表の活動に不手際が続き、強化指定選手らが同協会に意見書を出したものの回答がないまま招集されていた。選手たちの不信感が表面化した形だ。

 合宿は東京都内で17日から25日まで予定され、東京オリンピック(五輪)をめざす男女の強化指定選手ら計23人が今月2日に招集された。だが、関係者によると約20人が「不参加」の意向を表明したという。選手たちの声をまとめている男子80キロ級の江畑秀範(スチールエンジ)は「意見書への回答がなく、具体的な改善策がみえないのに、合宿を強行されても練習の意思を示すのは難しい」と話す。

 代表活動に関しては、昨年8月…

この記事は有料会員記事です。残り345文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り345文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り345文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【締め切り迫る!】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら