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 9日午前10時20分ごろ、千葉県大多喜町紙敷の山林にある民家で、台風の影響で倒れた木を撤去していた近くの無職、清水一郎さん(87)が作業中に倒木の下敷きになった。搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警勝浦署によると、男性は男性宅と道路をつなぐ私道上の倒木3本を撤去するため、娘とともにチェーンソーで木を切断していた。木を切り終わった拍子に、木の下敷きになったという。木は太さ35センチ、長さ10メートル。男性は窒息状態になったという。