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 待機児童の解消に向け、保育士の資格を持つ求職者と保育園などをマッチングさせる就職面接会が9日、岡山市であった。市内で認可保育園や認定こども園を運営する21事業所が参加。求人は計約170人分あったが、求職者の参加は19人にとどまった。

 10月から始まる幼児教育・保育の無償化で、さらに保育ニーズが高まることが予想され、保育士不足が懸念されている。

 この日、4人分の求人を出した東区瀬戸町などに計4園を運営する「社会福祉法人桜会」。そのうちの江西桜こども園の谷本昭彦園長によると、保育士不足を理由に0歳児の待機児童が10人ほどいるという。「1人でも来てくれたら御の字」と期待を寄せた。

 保育士の仕事を探している久保…

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