【解説動画】M高史さんがMGCをライブ解説。聞き手はスポーツ取材歴15年の平井隆介記者です
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ものまねアスリート芸人のM高史さんを招いてライブ解説を配信。大学駅伝の名門、駒大陸上競技部出身のM高史さんが、その人脈を生かし、選手の裏話を交えて楽しくおしゃべりしました。

 レース結果にM高史さんもびっくり――。

 東京五輪の代表選手を選考するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は15日、五輪本番とほぼ同じコースで行われ、男子は中村匠吾(富士通)、服部勇馬(トヨタ自動車)、女子は前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)が代表に内定した。

 レースをライブ解説した、ものまねアスリート芸人のM高史さんは、中村と同じ駒沢大学陸上競技部の出身。五輪に初めて教え子を送り出し、感極まった様子の恩師・大八木弘明監督の姿に、興奮を隠せなかった。

 「中村選手は、大学時代よりさらに走りが研ぎ澄まされた感じ。OBみんなが望んでいた結果を、こういう形で見ることができて本当によかった。現状打破!」と、最後は得意のフレーズで締めた。

男子40キロ

 首位を独走していた設楽悠太(ホンダ)が2位集団に追い抜かれ、中村匠吾(富士通)、服部勇馬(トヨタ自動車)、大迫傑(ナイキ)の戦いに。

①中村匠吾(富士通)2時間5分10秒②服部勇馬(トヨタ自動車)2時間5分14秒③大迫傑(ナイキ)2時間5分15秒

男子35キロ

 設楽悠太(ホンダ)が首位通過も、2位集団との差は徐々に縮まる。

①設楽悠太(ホンダ)1時間48分37秒②鈴木健吾(富士通)1時間49分12秒③中村匠吾(富士通)1時間49分12秒

男子30キロ

 設楽悠太(ホンダ)が首位をキープするが、2位集団もペースを上げる。

①設楽悠太(ホンダ)1時間31分43秒②橋本崚(GMOアスリーツ)1時間33分③服部勇馬(トヨタ自動車)1時間33分

男子20キロ

 設楽悠太(ホンダ)のペースは変わらず、依然として2分近いリード。2位以下もペースを上げてきた。

①設楽悠太(ホンダ)1時間4秒②鈴木健吾(富士通)1時間2分③大迫傑(ナイキ)1時間2分

男子15キロ

 設楽悠太(ホンダ)はペースを落とさずに首位を快走中。15キロ通過地点で、2位以下との差を2分以上に広げた。

①設楽悠太(ホンダ)44分59秒②山本憲二(マツダ)47分12秒③大迫傑(ナイキ)47分12秒

男子10キロ

 設楽悠太(ホンダ)が引き続き、トップを疾走。10キロ通過地点で、2位以下との差をさらに広げた。

①設楽悠太(ホンダ)29分52秒②井上大仁(MHPS)31分36秒③高久龍(ヤクルト)31分36秒

男子5キロ

 設楽悠太(ホンダ)が事前の宣言通り、スタートから飛び出し、5キロ通過地点で2位に1分の差をつけた。

①設楽悠太(ホンダ)14分56秒②宮脇千博(トヨタ自動車)15分56秒③佐藤悠基(日清食品グループ)15分56秒

女子40キロ

 前田穂南(天満屋)が3分近いリードを保って、終盤へ。2位争いも熾烈(しれつ)。

①前田穂南(天満屋)2時間17分19秒②鈴木亜由子(日本郵政グループ)2時間20分7秒③小原怜(天満屋)2時間20分40秒

女子35キロ

 前田穂南(天満屋)がさらにリードを広げて、2位以下を引き離す。

①前田穂南(天満屋)1時間58分53秒②鈴木亜由子(日本郵政グループ)2時間53秒③小原怜(天満屋)2時間1分32秒

女子30キロ

 前田穂南(天満屋)が快調な走りで首位を守る。

①前田穂南(天満屋)1時間41分20秒②鈴木亜由子(日本郵政グループ)1時間42分42秒③小原怜(天満屋)1時間43分10秒

女子20キロ

 前田穂南(天満屋)が先頭を引っ張る。先頭は3人の戦いか。

①前田穂南(天満屋)1時間7分27秒②鈴木亜由子(日本郵政グループ)1時間7分29秒③小原怜(天満屋)1時間7分38秒

女子15キロ

 前田穂南(天満屋)を先頭に集団は5人に絞られる。

①前田穂南(天満屋)50分40秒②安藤友香(ワコール)50分40秒③小原怜(天満屋)50分40秒

女子10キロ

 トップ集団は7人で10キロ地点を通過。

①前田穂南(天満屋)33分34秒②一山麻緒(ワコール)33分34秒③安藤友香(ワコール)33分35秒

女子5キロ

 集団を維持したまま5キロ地点を通過。

①一山麻緒(ワコール)16分31秒②安藤友香(ワコール)16分31秒③鈴木亜由子(日本郵政グループ)16分31秒

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