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取材考記 東京経済部・志村亮

 6月30日付の本紙朝刊Reライフ面「輝く人」のインタビューで、漫画家、島本和彦さん(58)にお会いした。記者は、1980年代のデビューのころの作品から、腹を抱えて笑わせてもらってきたファンだ。

 2015年に小学館漫画賞を受け、いまも連載中の作品「アオイホノオ」は、自身が大阪芸術大学に通いながらプロをめざしていたころをモデルとする自伝的作品だ。当時、頭角を現し始めたクリエーターたちが実名で登場し、主人公は「上から目線」で、嫉妬交じりの批評を連発する。

「全然わかってない」

 たとえば「タッチ」などの野球…

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