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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開催期間中は、ビールの消費量が飛び抜けて増えると予想されている。試合中の消費量はサッカーに比べ、6倍に達するという予想も。20日の開幕を前に、ビールの販売量は増えており、パブなどは在庫を切らさないよう準備を進めている。

 「試合の日に準備するビールは400~500リットルで最も多い忘年会シーズンの一日の4倍以上。念のため倉庫にも置く予定です」

 会場のひとつ、豊田スタジアム(愛知県豊田市)の最寄り駅・名鉄豊田市駅近くにあるパブ「ブービーズ」の前原祐輔店長(32)はこう話した。

 店内ではスポーツの中継映像を流している。ラグビーを観戦していたアイルランドからの客4、5人が20リットルをすぐに飲み干してしまったことを目の当たりにし、「ラグビーだとビールの消費量が桁違いに増える」と実感。今回はビールサーバーの性能を上げ、予備機も置き、アルバイトを増やして対応。試合のある日によっては、開店時間を6時間早めて、午前11時にする。

 出場国にはビール消費量が多い…

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