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 沖縄県の玉城デニー知事は9日、大阪市内で朝日新聞のインタビューに応じ、来月にも訪米して米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の不当性を訴え、米グアムなどへの「国外移設」を働きかけるとの意向を明らかにした。

 米議会は米軍再編に絡む2020会計年度の国防予算の大枠を決める国防権限法案を審議中で、上院案は在沖縄米海兵隊削減の必要性を指摘。一部をグアムやハワイなどに配備する計画の再検証を求めている。

 玉城知事は先月、グアムを訪問…

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