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 和歌山県田辺市中心部と旧龍神村方面を結ぶ県道田辺龍神線が、7月末に起きた斜面崩落の影響で、通行止めとなっている。国や県を中心に対策を進めているが、復旧には時間がかかる可能性もあり、住民からは不安の声が上がっている。

 「元の道が復旧するメドはいつごろなのか」「対策工事はいつ終わるのか」。今月8日、田辺市秋津川の公民館に、林野庁や県、市の担当者らが集まった。斜面の崩落や、県道の通行止めの状況についての現状を報告する説明会のためだ。100人を超す住民が詰めかけ、質問が相次いだ。

 7月28日、同市上秋津の山の斜面が幅約50メートルにわたって崩落した。林野庁の担当者によると、もともと地滑りが起きていた部分で、7月に継続的に雨が降った影響などで動きが活発になった可能性があるという。落石が下を通る県道田辺龍神線にまで達し、同日から通行止めが続いている。

 影響を特に受けているのが、通…

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