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 「がん征圧全国大会」(日本対がん協会、愛媛県総合保健協会主催、朝日新聞社特別後援)が13日、松山市堀之内の市民会館大ホールで開かれた。県内では40年ぶりの開催。4人と1団体に日本対がん協会賞が贈られ、県内から県総合保健協会の仙波匡彬(ただあき)副理事長(75)が受賞した。

 仙波さんは1944年、松山市生まれ。近畿大法学部を卒業後、69年、同協会の前身である県がん予防協会に入職。50年間、県民に対してがんなどの疾病予防を呼びかけてきた。

 専門医らと共に、がん検診のある数カ月ほど前に県内各地の公民館などに赴き、講演会を開催。がん検診の大切さを訴え、受診率の向上を目指した。

 事業副部長だった98年には、…

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