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 アジア初開催となるラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会。豊田スタジアム(愛知県豊田市)では23日のウェールズ―ジョージア戦を皮切りに、計4試合が予定されている。豊田スタジアム周辺では名鉄豊田市駅前でのイベントなど、大会期間中に様々な行事が予定されている。

 豊田スタジアムで試合がある23、28日、10月5、12日の計4日間、豊田市駅前でおもてなしイベントが開催される。W杯に合わせて駅東口にできた芝生広場(愛称・トヨシバ)にはステージが造られ、豊田市周辺に伝わる伝統芸能「棒の手」や歌舞伎、太鼓演奏などが披露される。広場に隣接する木造平屋建ての拠点施設にはカフェのほか、インフォメーションセンターが設けられる。

 駅前ロータリーから東に延びる約280メートルの区間は試合日の4日間、歩行者天国になり、豊田市の特産品を販売するブースなどが並ぶ。車道上は熱中症対策として、路面温度の上昇を抑える「遮熱性舗装」が施されている。駅周辺の再開発ビルや広場などでは、物販や飲食のコーナーもある。

 駅前の松坂屋豊田店8階では、…

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