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 プロバスケットボールB2の青森ワッツの新シーズンが今月、始まる。東地区最下位に終わった昨季。リベンジを誓う選手7人、新加入やワッツに戻った選手5人の計12人は練習に打ち込んでいる。上位チームで争うプレーオフの出場枠が今季は昨季までの4から8に倍増する。プレーオフまでの長いシーズンにすることがチームとブースター(ファン)の共通の思いだ。開幕は21、22日、アウェーでファイティングイーグルス名古屋と戦う。

 外国籍選手を除く選手がそろった7月初めから全体練習が始まった。8月には新加入の外国籍選手で身長206センチのアンジェロ・チョル選手(26)、2017―18シーズンにもワッツでプレーしたラキーム・ジャクソン選手(29)も合流した。

 指揮を執るのは昨季に続き、鶴田町出身の北谷稔行アソシエイトヘッドコーチ(HC)だ。外国籍選手2人について、「ハードにプレーする選手。オフェンスだけでなく、ディフェンス面での対応に期待できる」と話している。

 北谷HCが目指すのは「攻守の…

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