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 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選は10日、各地で行われ、F組の日本(世界ランキング33位)は、ヤンゴンでミャンマー(同135位)を2―0で破り、初戦を白星で飾った。前半16分にMF中島翔哉のゴールで先取点を奪い、試合を有利に進めた。後半36分から、18歳98日の久保建英が出場。1980年のW杯予選で19歳67日で出場した風間八宏(当時筑波大、現名古屋監督)を抜き、W杯予選で日本代表史上最年少出場を果たした。

 2次予選は40チームが8組に分かれ、ホーム・アンド・アウェー方式で争う。各組1位と、各組2位のうち成績上位4チームが最終予選に進む。日本の次戦は10月10日、ホームでモンゴル(同187位)と対戦する。

■中島、不安振り払う…

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