チェーン店でさくっとひとり飲み 漫画家が語る極意

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聞き手・丸山ひかり
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 食欲の秋がやってきました。多彩なグルメを味わえる街・東京をどう楽しむか。「ひとりで飲めるもん!」という作品を手がける漫画家のコナリミサトさんに、意外な「ひとり飲み」の極意をこっそり教えてもらいました。

こなり・みさと 2005年、雑誌「CUTiE」誌で掲載された「SUMOMO Chan」でデビュー。「ひとりで飲めるもん!」(芳文社)は今年2月にコミック発売。ほかに「珈琲いかがでしょう」「宅飲み残念少女ズ」などの著書がある。連載中の「凪のお暇」は、TBS系でドラマ化され放送中。

 バリバリ仕事ができる、スタイル抜群の美人。食生活も華やかだと誤解されるけれど、実は庶民的なチェーン店でのひとり飲みが大好き――。そんな、東京で働く20代後半の女性・紅河明(メイ)を主人公に、「ひとりで飲めるもん!」という作品を描きました。

 東京には趣向を凝らした料理が食べられるお店もあって、選択肢がたくさん。素敵なことだと思うのですが、私も実は、チェーン店でのひとり飲みが大好き。

 例えば天丼屋チェーンの「て…

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