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 記録的な大雨の影響で佐賀県大町町の佐賀鉄工所大町工場から油が流出した問題で、油の流出量が不明になった。県は工場外への流出量を推定で約5万リットルとしていたが、現地調査をした消防は、倍以上となる約11万3千リットルが工場内に流出しており、そのうちどれだけ外部に出たかは不明としたためだ。

 工場内には、熱したボルトの冷却に使う油のタンクが床に八つある。

 県は大雨翌日の29日午後、鉄工所からの回答として、油槽タンク一つの容量は最大1万2千リットルとし、「合計で約9万リットルが入っていて、うち工場外に約5万リットルが流出した模様」と公表。その後も流出量は推定5万リットルとしたままだった。

 一方、杵藤地区広域市町村圏組…

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