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 サッカーJ2のツエーゲン金沢は14日、ホームにFC琉球を迎える。前節のアウェー水戸戦は1―3で敗れ、2連敗中。今季31試合を終え、11勝7敗13分けで勝ち点46、10位につけている。15位の琉球に勝って勢いに乗り、J1参入プレーオフ圏内に近づきたい。

 プレーオフに進出できるのは最終順位が3~6位。前節終了時で6位の京都は勝ち点52。金沢は残り11試合のうち6試合は上位との対戦で、正念場を迎える。

 水戸戦後の11日、金沢市内で雨の中、約1時間半練習し、サイドからの攻撃の組み立てを中心に確認した。DFの広井友信主将(34)は「下を向いていても仕方がない。琉球戦は点をとれる時にとり、しっかり守りきる。スタジアムが赤く染まると、相手への圧力にもなる。ファン・サポーターの皆さんも一緒に戦ってほしい」と話した。

 琉球とは今季2度目の対戦。6…

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