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 ラグビーワールドカップ(W杯)の開幕が20日に迫った。5試合が予定される大分では、県や県警が各試合数万人となる観客に備えた交通混雑の点検や、観客誘導、サイバーテロ防止に向けた訓練やテストを実施。大会を万全の態勢で迎える準備を進めている。(中島健)

試合当日 交通量が集中 交通規制やシャトルバス

 大分県は11日、試合当日に観戦客を乗せてJR大分駅と昭和電工ドーム大分を結ぶシャトルバス運行のテストを実施した。県警も試合当日と同様、交通量が集中する恐れがある区間の交通規制を試した。

 バスのルートは約9・7キロ。…

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