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ののちゃんのDO科学

「お風呂で体につく泡の正体は?」

神奈川県・牧田颯斗さん(中2)からの質問

ののちゃんのDO科学
ののちゃんは、朝日新聞に連載されている漫画の主人公で、小学3年生。学級担任の藤原先生を相手に、身の回りの不思議を質問します。聞いてほしい疑問はこちらへ。
science@asahi.com

 ののちゃん 今年の夏も暑かったね。あまりに暑くてシャワーで済ましちゃう日も多かったけど、昨日はしっかりお風呂につかったよ。

 藤原先生 私もお風呂は大好き。リラックスできて気持ちいいよね。

 のの 一番風呂で気持ちよかったな。けど、ちょっと気になったことがあったんだ。バスタブの中に小さな泡がたくさんついていたよ。お湯につかったら私の体にもついたんだ。あれは泡なのかな?

 先生 細かいところまでよく見ているね。ののちゃんが予想した通り、お湯に溶けていた空気が出てきて、泡になったものだよ。

 のの どういうこと?

 先生 そもそも、水にはわずかに空気が溶けているの。炭酸飲料には二酸化炭素が溶けているけど、同じことね。水に溶ける空気の量は、温度や圧力などで変わる。温度が低いと空気は溶けやすくて、高いと溶けにくいし、圧力は高いと溶けやすくて、低いと溶けにくい。水と空気には、そんな関係があるの。

 のの へえ、そうなんだ。でも、それとお風呂がどうつながるの?

 先生 バスタブにためるお湯は…

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