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 「広島国際映画祭」が今年も11月に開催される。コンセプトは「ポジティブな力を持つ作品を」。映画祭代表で、映画美術監督の部谷(へや)京子さんは「今年は広島により寄り添う映画祭になる」とPRする。

 上映作品は15カ国計33本。オープニングは、12月公開の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」(片渕須直監督、160分予定)の暫定版。1千日以上途切れずロングランが続く「この世界の片隅に」にエピソードを加えた。

 クロージングは、がんと闘いながら映画制作を続ける尾道市出身の大林宣彦監督(81)の最新作「Labyrinth of Cinema=海辺の映画館 キネマの玉手箱」(179分)。閉館日を迎えた尾道の映画館で戦争映画を見ていた若者が、映画の中へタイムスリップする内容だ。

 大林監督自身が選んだ名作4本…

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