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 安蔵寺(あぞうじ)山(標高1263メートル)中の島根県津和野町左鐙(さぶみ)で、樹齢600年ともいわれるミズナラの巨木が、根元から倒れた。町指定の天然記念物で、地元では「ナラ太郎」の愛称で親しまれていた。町教育委員会によると、5日に吹いた強風も影響したとみられるという。

 町教委の説明では、6日に登山者から木が倒れているとの情報が寄せられ、8日に町職員らが確認した。

 津和野町内では5日に強い風が吹き、松江地方気象台によると、午後0時36分に最大瞬間風速10・2メートルを観測した。町教委は、この強風や周辺にキノコ類が繁殖して樹勢が衰えていたことなどが、倒れた原因と考えられるという。

 安蔵寺山は西中国山地国定公園…

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