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 サーフィンの世界選手権「ワールドサーフィンゲームス」の宮崎開催に合わせ、地元の落合酒造場(宮崎市鏡洲、落合亮平社長)は500本限定の芋焼酎「海柴(うみしば) サーフィンラベル」(720ミリリットル)を発売した。クリアケース付きで1400円(税込み)。

 海柴は5年ほど前から展開する定番商品。シルクスイートという食用の芋を原料に使い、フルーティーで飲みやすくソーダ割りと相性がいいという。ラベルは砂浜で遊ぶ柴犬(しばいぬ)のデザイン。酒販店から「せっかく海にちなんだ銘柄があるのだから柴犬にサーフィンをさせたら」と提案され、柴犬が波に乗る限定ラベルを造った。

 定番商品のアルコール度数は20度だが、限定ラベルは県外客向けを意識して25度に変更。青いボトルにした。落合社長は海釣り派だが、同社の酒蔵は大会会場の木崎浜から車で15分ほどと近い。「焼酎初心者でも軽くて飲みやすく、リンゴっぽい香りが特長。世界選手権のお土産にどうぞ」(伊藤秀樹)