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 貴重な地形や地質を持つアジア各国のジオパーク関係者らが集まる「アジア太平洋ジオパークネットワーク(APGN)」の第6回シンポジウムが今月上旬まで、インドネシアのロンボク島であった。山陰海岸ジオパークにある浦富海岸シーカヤック(鳥取県岩美町)のガイドの1人として出席し、現地ツアーなどに参加した。

 APGNは2年に1度開催。6回目の今回は「地域社会の持続と地質災害の軽減に貢献する」ことをテーマに8月31日に開幕し、今月6日まで開かれた。中国、韓国、マレーシア、タイなど30カ国から約600人が出席し、国内からは53人が参加した。

 会場となったロンボク島はバリ島の東隣に位置し、人口は約270万人。標高3726メートルの活火山・リンジャニ山を中心とした地域が世界ジオパークに認定されている。

 現地ツアーでは巨大なカルデラ…

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