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 世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ」(コンピュータエンターテインメント協会主催)が12日、40の国と地域から655社が参加し、千葉市の幕張メッセで始まった。次世代の高速通信規格「5G」サービスの本格化を見据え、VR(仮想現実)技術などを使ったゲームの展示が目立っている。

 12~13日は関係者向けの公開で、一般公開は14~15日の午前10時~午後5時。当日入場料は、中学生以上が2千円、小学生以下は無料。

 開会のセレモニーでは、同協会の早川英樹会長が「インフラの進化でゲームを介したコミュニケーションは深まり、もっとゲームは楽しくなる」とあいさつ。セレモニー後にはゲーム好きで知られ、見本市のオフィシャルサポーターを務める俳優の本田翼さんも登壇し、「好きなゲームメーカーのブースを、思う存分堪能して」と呼びかけた。(神沢和敬)