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 滋賀大は10月3~6日、教授らの芸術作品を展示する催し「Shiga U Arte」を京都市内で開く。学内の文化的資源を社会に発信するのがねらい。2回目の今回は明治期の作家・小泉八雲の作品を軸にし、「書、造形と言葉の綾(あや)なす世界」を副題とした。

 展示は午前10時~午後5時(6日は4時まで)で、会場は東山区小松町の元市立新道(しんみち)小学校の教室と講堂。

 中村史朗教授(書道)が八雲を題材にした書の作品を披露し、岳野公人教授(技術科教育)は自作の椅子を30脚並べる。藤田マサヒロ教授(彫刻)は、100を超す仏陀(ぶっだ)のマスクが並ぶオブジェを展示する。

 5日午後6~8時には、特別公…

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