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 映画館のオープンが今年、来年と続く東京都立川市内で14、15の両日、自主制作短編映画のコンペ「第5回立川名画座通り映画祭」が催される。今回の応募は117作品で初回の20倍以上に増え、スマートフォンで撮影した作品もある。主催者は「徐々に映画文化が根ざしてきた気がする」と「映画の街」復活への期待を寄せる。

 映画祭は諏訪通り商店街振興組合などが主催する。同市柴崎町2丁目の柴崎学習館で初日は午後1時から、2日目は午前10時から、入選や招待作品などを上映する。表彰式や懇親会もある。近くにかつてあった「名画座」の正面を再現したモニュメントも飾る。

 市内の映画館は最盛期の1950年代に10館あったが、駅南口と北口の再開発などの影響で92年にいったん姿を消した。しかし、94年に6スクリーン、2004年に5スクリーンを持つ「シネマシティ」が駅北口に開館。今年6月に同じ北口にある立川高島屋ショッピングセンターの中に、「キノシネマ」がオープンした。

 不動産や福祉業を展開する木下…

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