[PR]

 クレジットカードを店頭で使うとき、「1回払いで」と伝えると、自動的にリボ払い(リボルビング払い)になる――。1回払いのはずが、わざわざ金利がかかるリボに? わかりにくいが、利用者のニーズがあり、実際にカード会社が展開しているサービスだという。なぜこんなサービスが提供されているのだろうか。

 三越伊勢丹グループのエムアイカードは2014年11月、「あんしんリボ」という名前で、このサービスを始めた。店頭で「1回払い」と言って手続きした利用者が後日、「リボ払い」に変えて支払うケースがあることから、新たにサービス化したのだという。約260万人の会員のうち、約15万人が利用している。

 リボ払いは毎月の支払いを一定額とするもので、高額商品を買うと支払いが長期化し、金利を含めた支払い負担が重くなる。あんしんリボは、請求初回月に金利がかからないが、翌月からは利子を払わなければならず、利用を重ねれば、支払総額は膨らむ。エムアイのあんしんリボの月利は1.20~1.25%。

 丸井グループのエポスカードの「いつでもリボ」、楽天カードの「自動リボ」もほぼ同じサービスだ。

 どうせリボ払いにするならなぜ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら