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 米南部テキサス州エルパソで22人が死亡した銃の乱射事件で、地元の大陪審は12日、同州ダラス近郊に住む無職、パトリック・クルシウス容疑者(21)を1級殺人の罪で起訴した。地区検事が発表した。

 クルシウス容疑者は8月3日、メキシコとの国境のそばにある大型小売店「ウォルマート」で銃を乱射し、多数を死傷させたとして逮捕されていた。起訴状は今後10日以内に公表される見通しで、詳しい起訴内容は判明していない。

 第1級殺人はテキサス州で最も…

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