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 プロバスケットボールBリーグの秋田ノーザンハピネッツは13日、オリジナルクラフトビールの販売を発表した。チーム創設10年目の記念事業で、売り上げはクラブ強化に使う。バスケット界では目新しい事業だが、背景には「スポンサー不足」がある。地方クラブの「泣きどころ」を乗り越えようとする取り組みだ。

 ハピネッツの水野勇気社長(36)と白浜僚祐(りょうすけ)主将(28)が秋田市の県庁で会見し、オリジナルのビール2種類を紹介した。さわやかなのどごしの「グッドラック」と果実のような味わいの「フライアゲイン」で、製造は「田沢湖ビール」(仙北市)が協力した。

 水野社長は「クラブとしてさらに成長するには、資金面が重要になる。新たな収益源の一つとして、オリジナルのビールづくりを考えた」と話した。ラベルには、ハピネッツのマークは入れていない。水野社長は「バスケットを見ない人を含め、幅広い人たちに飲んでもらうため」と説明した。

 白浜主将は「親しみやすいデザ…

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