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 携帯電話大手3社が13日、新型iPhoneの予約受け付けを始めた。定価でみると各社はアップルの販売価格より高いが、最大半額で販売するサービスやキャンペーンで顧客の取り込みを狙う。ただ、頼みの綱だった半額サービスを総務省が問題視しており、今後の戦略は不透明な部分もある。

 発売は20日。3社が13日までに発表した端末価格は、廉価版「iPhone11」(64GB)で税込み8万円台。アップルは、現行の廉価版「XR(テンアール)」から価格を下げて値頃感を打ち出してきており、定価では約8万円と大手3社より安い。

 アップルから直接購入した場合、携帯大手のような半額などの割引サービスはないが、数千円~数万円で手持ちのiPhoneを下取りしてくれる場合がある。アップルで買えばすぐにどの携帯会社とも通信契約ができるのもメリットだ。

 携帯各社も、割安感を出すため…

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