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 東日本大震災の津波で被災した岩手県陸前高田市の道の駅「高田松原」が同市内で再建され、14日に落成式が行われた。22日に8年半ぶりに営業を再開する。併設される東日本大震災津波伝承館も22日に開館し、追悼と地域振興の拠点として期待される。

 新しくできた「高田松原」は、「奇跡の一本松」の北東の国道45号沿いに国が約7億4千万円をかけて整備した。国土交通省の「重点道の駅」にも選定された。

 売り場面積は約800平方メートル。広田湾の海産物の売店や食堂、地元の農産物の販売所、震災支援で交流ができた鳥取県の「すなば珈琲(コーヒー)」など4店舗が入る。独自の防災グッズの販売も計画している。

 式典で戸羽太市長は「道の駅が…

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