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 中学・高校・高専生が団体戦で数学の問題を解いたり、自分たちで問題を作成したりして学力や創作力などを競い合う「数学甲子園2019」(正式名称・全国数学選手権大会、日本数学検定協会主催)の本選が15日、東京である。今年で12回目で、本選の最多出場を誇る愛知県江南市の滝高校(中島政彦校長)は2回目の優勝を目指している。

 予選には全国294校2833人が参加。制限時間内に個人で数学問題を解き、チーム平均点の上位チームなど36チームが本選に勝ち残った。滝高校は過去、予選出場10回のうち、全国最多の9回目(6年連続)の突破。2016年には初めて本選を制した。

 9月上旬、本選に出場する5人が放課後に創作問題やプレゼン方法について議論していた。

 本選は、計算力を競い合うだけ…

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