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 日本各地と信州を直結する小型機チャーター便の運航サービスが始まった。利用者の注文に応じ、松本空港(松本市)と各空港間を貸し切りで飛ぶシステム。富裕層を中心とした観光のアクセスが飛躍的にアップすると期待されている。

 松本市内で高級旅館を営む「明神館」(斉藤忠政社長)が、小型機のチャーターサービス会社「SKYTREK」(東京都港区)と業務提携した。チャーター便に使う小型機は、米国・クエスト・エアクラフト社製の単発ターボプロップ機(旅客定員6人)。保有する4機を使い、松本空港発着で貸し切り運航する。

 海外や都市圏から信州を訪れるにはアクセス面が大きなネック。ところが小型チャーター機で松本空港を利用した場合、埼玉県桶川市の飛行場から50分(運航料金は片道約29万円)、中部国際空港から1時間(同約52万円)、関西国際空港から1時間25分(同約62万円)で着く。ただし機体の関係から、成田、羽田、大阪(伊丹)、福岡などの空港は利用できない。

 当面、海外や国内の富裕層によ…

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