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 鹿児島大の教員らで構成する鹿児島ハイブリッドロケット研究会は13日、肝付町の辺塚海岸で、小型ハイブリッドロケットの初の打ち上げ実験をした。ロケットは、目標高度には達しなかったが、関係者は「やることはやった。原因を解析したい」と次の打ち上げに意欲を見せた。

 研究会は、同大大学院理工学研究科の片野田洋教授(流体力学)が代表で、同大の学生や企業会員など24人で構成。片野田教授の研究室が2016年4月から基礎研究を始め、17年1月に研究会を設立した。

 このハイブリッドロケットは、燃料が固体で、燃やすための酸化剤が液体。燃料が爆発しないのが最大の特徴で、安全・安心なロケットなのが利点だ。

 研究会によると、1930年代…

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