[PR]

 山口県は19日、7月1日現在の基準地価を公表した。住宅地、商業地ともに下落が続いているが、いずれも下落幅は縮み、上昇した地点は前年より32地点増え87地点、横ばいの地点も7地点増えた。一方、市街地と山間部の差は顕著になっている。

 基準地価は、不動産鑑定士の評価をもとに宅地などの評価額を示したもので、一般の不動産取引の目安として使われている。

 今回調査した19市町397地点(うち選定替えが5地点)の平均変動率は、住宅地が前年比マイナス0・6%で21年連続、商業地が同マイナス0・7%で26年連続の下落となった。ただ、下落幅は住宅地で8年連続、商業地は9年連続で縮小し、それぞれ前年より0・3ポイント、0・2ポイント縮んだ。

 地価が上昇した87地点のうち…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら