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 経営再建中の液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)は13日、9月まで操業を止めるとしていた白山工場(石川県白山市)について、10月以降も当面、操業停止を続けると発表した。生産を再開するかどうかは、金融支援を受ける中国の大手投資会社ハーベストグループの意向などを踏まえて、来年3月末までに判断するとしている。

 スマートフォン向け液晶パネルを生産する白山工場は、需要が落ち込んで稼働率が低迷し、7月から操業を停止した。9月末までに再稼働するかを決める予定だったが、「現時点では稼働の再開により利益を出すだけの需要増は見込めていない」として判断を先送りした。有機ELパネルの生産も視野に入れ、ハーベストグループと再稼働の可否を検討するとしている。

 次期会長に就任予定の橋本孝久…

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