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 授業をボイコットして、温暖化を食い止めるための行動を迫る「学校ストライキ」が13日、米首都ワシントンのホワイトハウス前で開かれ、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)も参加した。数百人の若者たちが「我々の未来が燃えている」「これは危機だ。今こそ行動を」などと声を上げた。

 学校ストはグレタさんが昨年8月に1人ではじめた抗議行動から世界中に広がった。20日には世界各国で若者たちによる「学校スト」が企画されており、日本でも少なくとも16都道府県で「気候マーチ」が予定されている。

 グレタさんは参加者たちに「決して諦めないで。我々は続ける」と呼びかけた。授業を欠席して駆けつけた地元ジョージワシントン大学1年のレーガン・ボーカーさん(18)は「温暖化の影響は目に見えている。自分たちの将来が不安だ。すぐに行動しなきゃいけないのに、今の(トランプ)大統領は全く気にしていない」と話す。グレタさんについて「彼女は年下だけど尊敬している。大人より多くのことをしている。私たちの手本だ」と話した。

 グレタさんは23日にニューヨ…

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