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 2020年東京五輪・パラリンピック大会へ向けて機運を盛り上げる「1年前イベント」が14日、田川市総合体育館で開かれた。大会の事前キャンプ協定を市と結んでいるドイツとベラルーシの車いすフェンシングチームも参加し、市民から激励を受けた。

 開会式では、地元の視覚障害者らでつくる「ドリーム音楽隊」が炭坑節を披露。市民らの踊りの輪の中に、ドイツチームのメンバーが飛び入り参加するなどして拍手を浴びた。

 二場公人市長は「両チームが好成績をあげ、田川でお祝いができるよう市民一体となってバックアップしたい」、大曲昭恵副知事は「体育館などのバリアフリー化だけでなく、心のバリアフリー、心のおもてなしも進めており、田川に敬意を表したい」と述べた。

 子どもたちは、競技用車いすで…

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